海外セレブが避ける食材について



砂糖が体に良くないのは間違いないので、砂糖を減らすモチベーションの一つとお考え下さい。

おやつをおいしさだけで選択するのは間違いです。


おやつをおいしさだけで選択するのは間違いです。
今のお年寄りの平均寿命は世界一です。

今の年寄りが子供の頃、すなわち昭和の初期に食べていたようなおやつは(虫歯に良いかはともかく)身体には悪くはなかったと考えるのが理にかなっています。


砂糖と添加物まみれの食物が多ければ、平均寿命はアメリカ並に低下していく可能性もあるのではないでしょうか?

"治る虫歯"の診断基準

少し古い記事になりますが、ご参考までに

https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/122546.html

当歯科で大丈夫と言われたのに学校、幼稚園や保育所で虫歯と言われる理由

こむら小児歯科・矯正歯科では、検診はICDAS(International Caries Detection and Assessment System =国際的う蝕探知評価システム)を用いています。

ICDASは,2005 年に欧米のカリオロジー研究者によるコンセンサス会議International Caries Detection and Assessment System Coordinating Committee)で決定した新しいう蝕検出基準です。

学校検診だと「C2なので削って下さい」と言われる小さな虫歯でもICDASだと削らなくて良い場合があります。


過去の学校検診の結果、今のほとんどの大人の奥歯には詰め物や冠が入っています。現代のお子様にはICDASを用いて正しく診断することが大切です。

http://healthcare.gr.jp/?page_id=5506

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いっしょに未来をつくろう。


ららぽーと甲子園にあるキッザニア甲子園のポスターです。
純粋で力強いメッセージだったので写真に撮ってきました。
しかし、現実には歯を削っても虫歯はなくなりません。
痛い虫歯をなくすためには、歯磨きだけではダメです。
正しい食習慣は欠かせません。
私たちは「おせっかい」かもしれません。

でもそれは、彼と同じ夢を私たちも持っているからです。

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一流のサッカー選手


本田選手はデザートにジェラートやケーキとか頼まないみたいです。

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ミニマムインターべーション

ミニマムインターべーションが初めて提唱されたのは2000年以降です。
http://www.mi21.net/qol/forpeople/mi.html

当歯科は開業した1995年から今の CO(要観察歯)は削らない方針でした。

しかし、当時は歯医者が虫歯を削るのが当たり前の時代でしたから一部の患者さんには「先生に大丈夫と言われたのに学校検診で虫歯と言われた!」とお叱りを受けたり、同業者からは「お前、ただ様子見ているだけだろ?」などと揶揄されたり色々な目にありました。

それでも私は頑固なので方針は変えませんでした。

幸いご理解のある患者様に通っていただけたので何とか細々とやってきましたが、平成14年くらいから検診方法もやっと変わってきました。


ここ数年、やっとミニマムインターべーションの考えが日本でも広まり、日本の歯科も削らない方向になって来ました。

偉そうな言い方かもしれませんが、「やっと時代が追いついてきたな」というのが私の正直な気持ちです。

今後はとりあえずは
1.中高生が学校で歯磨きができないこと
2.中高生が片手持ちの学生鞄と学校指定の靴を強制されること
3.園でのおやつに市販の砂糖菓子が出てくること
4.ジュースやスポーツドリンク等に歯への為害性が明記されていないこと
5.フォローアップミルクが必要と言わんばかりに販売されていること

以上の危険性を粘り強く訴えていきたいと思います。

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学校検診と歯医者の言うことが違うんだけど?


新学期が始まるとまもなく、小中学校や幼稚園などで歯科健診がおこなわれます。

この際、しばしば健診の結果と、歯科医院に治療にいったときの診断が異なるときがあり、戸惑いを感じられることがあるのではないでしょうか。

学校で行われている健康診断は基本的には怪しかったら引っかかってしまいます。

学校健診は疑いのあるものを選び出すスクリーニングだからです。

したがって健診結果は絶対的なものではなく、歯科医院を受診された結果と異なる場合もあります。

英国と日本では基準が異なるためこういう事も報告されています。


「英国における BASCD 基準では、「視診で確認できる象牙質までを含むう蝕」 および「歯髄の除去または処置が必要と思われる、歯髄に達するう蝕」のみを要処置歯 とし、欠損がエナメル質内にとどまる場合や、象牙質内で進行が停止したう蝕は健全歯 として扱い、要治療とはしない。このため、う蝕の判定や処置歯の判定に、英国と日本の学校検診では大きな差異が生じうる。

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