当歯科で大丈夫と言われたのに学校、幼稚園や保育所で虫歯と言われる理由

こむら小児歯科・矯正歯科では、検診はICDAS(International Caries Detection and Assessment System =国際的う蝕探知評価システム)を用いています。

ICDASは,2005 年に欧米のカリオロジー研究者によるコンセンサス会議International Caries Detection and Assessment System Coordinating Committee)で決定した新しいう蝕検出基準です。

学校検診だと「C2なので削って下さい」と言われる小さな虫歯でもICDASだと削らなくて良い場合があります。


過去の学校検診の結果、今のほとんどの大人の奥歯には詰め物や冠が入っています。現代のお子様にはICDASを用いて正しく診断することが大切です。

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